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十二宮 ジュウニキュウ

占い用語集の解説

十二宮

地球から見て太陽が一周する軌道のことを黄道という。その軌道を十二分割して、それぞれに十二サインを振り分けたもの。十二のサインは獣の名にちなんだ星座名が多かった為に、この帯のことを獣帯(Zodiac)と呼ぶこともある。黄道を十二分割したものなので、太陽は一つのサインを約30日かけて進むことになる。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

世界大百科事典内の十二宮の言及

【十二支像】より

…つまり,ネズミ,ウシ,トラ,ウサギ,タツ,ヘビ,ウマ,ヒツジ,サル,トリ,イヌ,イノシシである。西アジアの占星術として発達した十二宮(黄道十二宮)が,インドから仏教などを通じて中国にもたらされたのではないかといわれる。後漢の王充の著した《論衡》物勢では,五行相剋説にしたがって十二支像を説明している。…

【占星術】より

… ホロスコープは四つの要素から成る。(1)惑星(プラネットplanet) 占星術上の惑星とは,黄道十二宮上を恒星天と逆行する星辰を指し,それゆえ太陽と月も惑星のうちに入る。近代ではさらに天王星,海王星,冥王星も数え,小惑星を取り上げる人もいる。…

※「十二宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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