コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

十二類生 ジュウニルイショウ

1件 の用語解説(十二類生の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じゅうにるい‐しょう〔ジフニルイシヤウ〕【十二類生】

仏語。生まれ方によって衆生(しゅじょう)を12に分けたもの。胎生・卵生・湿生・化生(けしょう)の四生に、有色(うしき)・無色・有想・無想・非有色・非無色・非有想・非無想を加えたもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

十二類生の関連キーワード下化衆生五濁衆生一切衆生慈救四生の苦輪衆生界衆生済度生有性種

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone