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十六六指・十六武蔵 じゅうろくむさし

大辞林 第三版の解説

じゅうろくむさし【十六六指・十六武蔵】

遊戯の一。盤の中央に親石一個、周囲に子石一六個を並べ、親石が動いて二つの子石の間に割り込めば、両側の子石は死に、子石が親石を囲んで動けない状態にすれば親石の負けとなる。むさし。さすがり。弁慶むさし。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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