コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

十四屋宗伍 じゅうしや そうご

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

十四屋宗伍 じゅうしや-そうご

?-1552 戦国時代の茶人。
京都にすむ。村田珠光(じゅこう)の弟子で,十四屋宗陳(そうちん)とともに武野紹鴎(じょうおう)に茶法を伝授したという。大徳寺の江隠宗顕(こういん-そうけん)が賛をした宗伍像が現存する。天文(てんぶん)21年死去。姓は松本。名は宗悟とも。号は卒休斎,休斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

十四屋宗伍の関連キーワード戦国時代茶人

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android