デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「十寸見藤十郎」の解説
十寸見藤十郎(2代) ますみ-とうじゅうろう
初代十寸見河東(かとう)の高弟で,夕丈(せきじょう)(初代)を名のる。本業は鍼(はり)医。師の没後,河東の名跡を十寸見河丈(初代)とあらそって敗れ,派をわかち2代江戸太夫藤十郎を名のった。後年剃髪(ていはつ)して清海栄軒と号し,松浦侯につかえる。延享元年4月30日死去。姓は桜井。名は東寿。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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