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十種香・十炷香 じしゅこう

大辞林 第三版の解説

じしゅこう【十種香・十炷香】

〔「じしゅごう」とも〕
組香の一。三種を三包ずつ、一種を一包の計一〇包の香木を順不同にたき、その香りを聞き分けるもの。
香の名。栴檀せんだん・沈水じんすい・蘇合そごう・薫陸くんろく・鬱金うこん・青木しようもく・白膠はつこう・零陵・甘松・鶏舌の10種。

じっしゅこう【十種香・十炷香】

〔「じっしゅごう」とも〕
じしゅこう(十種香) 」に同じ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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