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薫陸 クンリク

4件 の用語解説(薫陸の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くん‐りく【薫陸】

くんろく(薫陸)

くん‐ろく【薫陸】

インド、イランなどに産する樹脂が固まって石のようになったもの。香料・薬剤とする。薫陸石。くんりく。
松や杉の樹脂が地中に埋もれて化石となったもの。琥珀(こはく)に似ており、香料とする。岩手県久慈市から産出。和の薫陸。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

くんりく【薫陸】

くんろく【薫陸】

〔「ろく」は呉音〕
インド・ペルシャなどに産する一種の樹脂。香を製する。薫陸香。
樹脂の化石。琥珀こはくに似ているがコハク酸を含まない。粉末にして香料にする。岩手県・福島県に産する。和の薫陸。

出典|三省堂
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