千石豆(読み)せんごくまめ

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

千石豆 (センゴクマメ)

植物。マメ科のつる性一年草,園芸植物,薬用植物。フジマメの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

事典 日本の地域ブランド・名産品の解説

千石豆[豆類]
せんごくまめ

東海地方、岐阜県の地域ブランド。
主に岐阜市南部で生産されている。明治時代初期に栽培が始まったという。三日月型で、若莢を食す。肉厚で独特の風味があり、和えもの・煮物などに利用される。4月下旬から10月下旬にかけて収穫。飛騨・美濃伝統野菜。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

翔んで埼玉

魔夜峰央(まやみねお)によるギャグマンガ、及び、それを基にした映画作品。埼玉県民が東京都民に虐げられる架空の日本を舞台に、埼玉県解放を目指す人々の愛と戦いを描く。「花とゆめ」(白泉社)の1982年冬の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android