千賀鶴太郎(読み)せんが つるたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千賀鶴太郎 せんが-つるたろう

1857-1929 明治-昭和時代前期の法学者。
安政4年2月11日生まれ。同人社でおしえたのち,明治17年ドイツに留学。33年帰国して京都帝大教授となり,国際公法,ドイツ法専攻。昭和4年3月19日死去。73歳。備前(岡山県)出身。ベルリン大卒。号は孤松庵主人,蝉水漁史。著作に「国際公法要義」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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