日本歴史地名大系 「南光坊」の解説
南光坊
なんこうぼう
[現在地名]今治市別宮町三丁目
吉本に
代々の国司および河野氏の崇敬をうけ、大山祇神社の発展とともに隆盛をきわめたが、天正年間(一五七三―九二)に長宗我部勢の兵火により八坊すべて焼失、最も寺禄の少なかった南光坊のみ再興されたと伝える。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
吉本に
代々の国司および河野氏の崇敬をうけ、大山祇神社の発展とともに隆盛をきわめたが、天正年間(一五七三―九二)に長宗我部勢の兵火により八坊すべて焼失、最も寺禄の少なかった南光坊のみ再興されたと伝える。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新