日本歴史地名大系 「南条・南条郷」の解説
南条・南条郷
なんじよう・なんじようごう
中世からの地名。治承四年(一一八〇)一一月一日の源頼朝下文(尊経閣古文書纂)によると、頼朝が走湯権現(伊豆山神社)覚淵に「南条内給田
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中世からの地名。治承四年(一一八〇)一一月一日の源頼朝下文(尊経閣古文書纂)によると、頼朝が走湯権現(伊豆山神社)覚淵に「南条内給田
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1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...