日本歴史地名大系 「南条・南条郷」の解説
南条・南条郷
なんじよう・なんじようごう
中世からの地名。治承四年(一一八〇)一一月一日の源頼朝下文(尊経閣古文書纂)によると、頼朝が走湯権現(伊豆山神社)覚淵に「南条内給田
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中世からの地名。治承四年(一一八〇)一一月一日の源頼朝下文(尊経閣古文書纂)によると、頼朝が走湯権現(伊豆山神社)覚淵に「南条内給田
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...