出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
外国為替相場が唯一のレートにおかれること。占領期GHQの管理下に再開された貿易は,商品ごとに異なった複数為替レートをもち混乱状態にあったが,国際経済への正常な復帰をめざすドッジ・ラインにより,1949年(昭和24)4月25日1ドル=360円の単一為替レートと定められた。52年8月日本のIMF加盟にともない固定レートとして登録された。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...