
(そう)は二爪のあらわれている形。指爪を以て叉取することを原義とし、のち交叉・分岐する状態をいう。
く、かきとる。
を録し、また〔新附〕に釵を加えている。ともに叉の後起の字。また〔玉
〕に「
は衣
なり」とあり、衣の脇の開いた部分をいう。
・釵・
tsheaiは同声。
は木の二また枝。釵は〔玉
〕に「
人の岐
(きけい)なり」とみえる。
▶・叉灰▶・叉竿▶・叉魚▶・叉交▶・叉簇▶・叉嘴▶・叉手▶・叉袋▶・叉
▶・叉髦▶・叉欄▶
叉・音叉・画叉・竿叉・魚叉・戟叉・交叉・三叉・
叉・支叉・手叉・殳叉・長叉・挺叉・鉄叉・矛叉・夜叉出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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