コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

友山士偲 ゆうざん しさい

1件 の用語解説(友山士偲の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

友山士偲 ゆうざん-しさい

1301-1370 南北朝時代の僧。
正安(しょうあん)3年生まれ。臨済(りんざい)宗。南山士雲にまなび,嘉暦(かりゃく)3年元(げん)(中国)にわたり,月江正印,南楚師説に参禅。帰国後甲斐(かい)(山梨県)浄居寺,京都東福寺の住持となった。応安3=正平(しょうへい)25年6月1日死去。70歳。山城(京都府)出身。俗姓は藤原。著作に「友山録」。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

友山士偲の関連キーワード応安順帝建徳兪良甫北条顕時アナーニ事件高尾山トンネルをめぐる土地収用インクルーシブ教育雄阿寒岳元史

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone