コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

反取・段取 たんどり

大辞林 第三版の解説

たんどり【反取・段取】

江戸時代の年貢徴収方式の一。生産性に応じて耕地を上・中・下・下々の等級に分け、それぞれ反ごとの収穫予想高を指定、年貢はこの数字を基準として決定される。特に中部以東の地方に多く用いられた。 → 厘付取りんづけどり

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android