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取消権 トリケシケン

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デジタル大辞泉の解説

とりけし‐けん【取消権】

形成権の一種。法律行為の取り消しの意思表示をなしうる権利。制限行為能力者詐欺強迫などを受けて意思表示をした者など、一定の者に認められる。

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百科事典マイペディアの解説

取消権【とりけしけん】

意思表示(法律行為)の取消しをし得る権利。私法上は法律の定める一定の場合に一定の者だけが取り消すことができる。追認をなすことができる時から5年,行為の時から20年経過すれば時効によって消滅する(民法126条)。

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