古剣智訥(読み)こけん ちとつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古剣智訥」の解説

古剣智訥 こけん-ちとつ

?-1382 南北朝時代の僧。
臨済(りんざい)宗。出雲(いずも)(島根県)雲樹寺孤峰覚明(かくみょう)の法をつぐ。元(げん)(中国)でまなんだ後,和泉(いずみ)(大阪府)大雄寺にはいった。南朝の後村上天皇に法を説き,生前に仏心慧灯国師の号をあたえられた。永徳2=弘和(こうわ)2年5月17日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む