日本歴史地名大系 「古町市」の解説
古町市
ふるまちいち
[現在地名]伊南村古町
古町村で天正年間(一五七三―九二)から開かれていた市。天明五年(一七八五)の古町市場再興願(福島県史)によれば天正七年当時古町村に筬を刷いて家業とする者がいた。当時筬を刷く人がなく、近国・遠国・上方筋から筬を買うために諸商人が古町に集まり、古町は俗に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
古町村で天正年間(一五七三―九二)から開かれていた市。天明五年(一七八五)の古町市場再興願(福島県史)によれば天正七年当時古町村に筬を刷いて家業とする者がいた。当時筬を刷く人がなく、近国・遠国・上方筋から筬を買うために諸商人が古町に集まり、古町は俗に
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...