コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

只管打坐/祗管打坐 シカンタザ

1件 の用語解説(只管打坐/祗管打坐の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しかん‐たざ〔シクワン‐〕【×只管×坐/×祗管×坐】

ただひたすら座禅すること。特に曹洞宗でいう。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の只管打坐/祗管打坐の言及

【正法眼蔵】より

…道元は100巻編述の意図をもっていたらしいが未完に終わった。本書には只管打坐(しかんたざ)(ひたすら座禅すること),本証妙修(本来悟っているものの座禅),修証一等(修行と悟りを区別しないこと),行持道環(修行者と仏とが座禅を通じて一体となること)などといわれる道元禅の真髄があますところなく語り尽くされている。道元は仏教における派閥化や女性差別に徹底して反対した。…

※「只管打坐/祗管打坐」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone