可哀相(読み)カワイソウ

デジタル大辞泉 「可哀相」の意味・読み・例文・類語

かわい‐そう〔かはいさう〕【可哀相/可哀想】

[形動][文][ナリ]同情の気持ちが起こるさま。ふびんに思えるさま。「―な境遇」「彼ばかり責めては―だ」「お―に」
[補説]「可哀相」「可哀想」は当て字
[類語]哀れ哀れむ思いやる思うおもんぱかいとおしむほだされる痛ましい痛痛しいいたわしい忍びない見るに忍びない見るに堪えない身につまされる不憫ふびん気の毒

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む