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慮る オモンパカル

デジタル大辞泉の解説

おもん‐ぱか・る【慮る】

[動ラ五(四)]《「おもいはかる」の音変化。「おもんばかる」とも》周囲の状況などをよくよく考える。思いめぐらす。「相手の体面を―・る」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おもんぱかる【慮る】

( 動五[四] )
〔「おもいはかる」の転。「おもんばかる」とも〕
あれこれ思いめぐらす。考慮する。 「贅沢な二等室を選んだのも、美代子の便利を-・つた為めであるのに/羹 潤一郎」 「オモンバカル/日葡」

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