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合成酵素連鎖反応法 ゴウセイコウソレンサハンノウホウ

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デジタル大辞泉の解説

ごうせいこうそ‐れんさはんのうほう〔ガフセイカウソレンサハンオウハフ〕【合成酵素連鎖反応法】

PCR法

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監修:松村明
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百科事典マイペディアの解説

合成酵素連鎖反応法【ごうせいこうそれんさはんのうほう】

DNAの目的とする一部分を大量に作り出す方法。PCR(polymerase chain reaction)法ともいう。DNAを合成する酵素であるDNAポリメラーゼは,プライマー呼ばれるDNA断片がないと活動しないという性質を利用している。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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