吉岡重広(読み)よしおか しげひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉岡重広」の解説

吉岡重広 よしおか-しげひろ

?-1753 江戸時代中期の装剣金工。
吉岡派3代重長の門人養子となり,宝永3年4代をつぐ。享保(きょうほう)14年師次と改名。宝暦3年1月18日死去。下野(しもつけ)(栃木県)出身本姓稲川通称は理左衛門。号は宗徳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む