コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吊花 ツリバナ

2件 の用語解説(吊花の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つり‐ばな【×吊花】

ニシキギ科の落葉低木。山地に生え、葉は卵形で先がとがる。6月ごろ、緑白色か緑紫色の小花が長い柄でつり下がって咲く。実は丸く、赤く熟すと五つに裂け、赤い種子を現す。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

つりばな【吊花】

ニシキギ科の落葉低木。山地に自生。葉は楕円形。初夏、葉腋ようえきから出た長い花柄の先に緑白色または淡紫色の小五弁花をつけ集散状に垂れ下がる。秋、蒴果さくかは熟して五裂し、赤色の種子を現す。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

吊花の関連キーワードマユミ臼の木小米空木二色空木捩木目木灰汁柴岩絡米躑躅

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

吊花の関連情報