名古屋刑務所の暴行問題

共同通信ニュース用語解説 「名古屋刑務所の暴行問題」の解説

名古屋刑務所の暴行問題

2022年8月、名古屋刑務所で、受刑者1人が左目付近をけがしていることが確認され、受刑者は刑務官暴行があったと申告した。調査結果、21年11月~22年9月、刑務官22人がけがをした受刑者を含む3人に対し、手や体温計で顔をたたいたり、暴言を吐いたりしたことが判明。これらの不適切行為は計419件に上った。法務省は今年4月、刑務官や上司計33人を処分した。刑務官のうち13人は、特別公務員暴行陵虐容疑などで書類送検された。

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