日本歴史地名大系 「名高浦」の解説
名高浦
なたかうら
- 和歌山県:海南市
- 名高浦
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…一方,シュロ皮加工業は原料を化学製品にかえて,ほうき,マットなどの和雑貨やロープ,漁網を生産している。古くは黒牛潟,名高浦と呼ばれた海南湾は,近世から塩田開発が行われ,1909年まで塩田として利用された。大正期から海岸を埋め立てて繊維産業が導入されたが,60年代半ばに県によって160haの埋立てが完成し,火力発電所,鋼管工場,石油精製所が立地した。…
※「名高浦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...