コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

向井敏 むかい さとし

1件 の用語解説(向井敏の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

向井敏 むかい-さとし

1930-2002 昭和後期-平成時代のエッセイスト,文芸評論家。
昭和5年9月24日生まれ。谷沢永一,開高健(たけし)らの同人誌「えんぴつ」に参加。電通勤務をへて文筆に専念し,昭和58年「虹をつくる男たち―コマーシャルの30年」でサントリー学芸賞。文章論や読書論,書評もおおく,平成元年「傑作の条件」,2年「文章の貴族」,5年「表現とは何か」をあらわした。平成14年1月4日死去。71歳。大阪出身。阪大卒。著作はほかに「文章読本」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

向井敏の関連キーワード山岸純笹沢左保石崎宏矩内山秀夫高月清田沢仁花見忠福田紀一吉田鎮雄吉野良彦

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

向井敏の関連情報