コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吹管 スイカン

デジタル大辞泉の解説

すい‐かん〔‐クワン〕【吹管】

吹管分析で用いる金属性の管。吹き口から空気を吹き込み、他端の細い穴から吹き出る空気をに吹きつけて吹管炎を作る。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

すいかん【吹管】

吹管分析を行うための、黄銅製で L 字形の器具。一端(先口)を炎の中に入れ他端(口当て)から空気を吹き込む。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

吹管の関連キーワード出・吹・垂・帥・悴・推・水・炊・睡・穂・穗・粋・粹・翠・衰・遂・酔・醉・錐・錘・陲・隧リヒター(Hieronymus Theodor Richter)ベリマン(Torbern Olaf Bergman)ベルツェリウスブローランプトーチランプアロフェン仁明天皇乾式反応ろうつぎ頑火輝石リヒター化学分析ガス溶接酸水素炎水中切断ノズル黄銅鉱ふいご酸化炎

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android