吾兄(読み)アセ

関連語 尾津 項目

精選版 日本国語大辞典 「吾兄」の意味・読み・例文・類語

あ‐せ【吾兄】

  1. 〘 代名詞詞 〙 対称。女子から男子を親しんでいった語。多く「を」を伴って用いる。→あせを

ご‐けい【吾兄】

  1. 〘 代名詞詞 〙 ( わが兄の意 ) 友人を親しんでいう語。あなた貴兄

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「吾兄」の読み・字形・画数・意味

【吾兄】ごけい

自分の兄。また、友人を尊んでいう。唐・韓〔司門盧四兄雲夫院長の秋を望むの作に酬ゆ〕詩 雲夫吾が兄、狂氣り 嗜好俗と酸鹹(さんかん)を殊(こと)にす 日來我を省して肯(あへ)て去らず 詩を論じ賦をいて、相ひ(なんなん)す

字通「吾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む