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呉牛月に喘ぐ ゴギュウツキニアエグ

デジタル大辞泉の解説

呉牛(ごぎゅう)月に喘(あえ)ぐ

《「世説新語」言語から》呉牛は暑さをいやがるあまり、月を見ても太陽と見誤って喘ぐ。取り越し苦労をするたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ごぎゅうつきにあえぐ【呉牛月に喘ぐ】

〔世説新語 言語
水牛が暑さを嫌うあまり月を見ても太陽と間違えて喘ぐ意から、取り越し苦労をすることのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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