品慧(読み)ほんね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「品慧」の解説

品慧 ほんね

744-818 奈良-平安時代前期の僧。
天平(てんぴょう)16年生まれ。法相(ほっそう)宗,三論宗。14歳で大和(奈良県)興福寺にはいり20歳で受戒,法隆寺にすんだ。晩年維摩会(ゆいまえ)の講師(こうじ)をつとめた。弘仁(こうにん)9年死去。75歳。俗姓大原

品慧 ほんえ

ほんね

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む