品茶(読み)ヒンチャ

デジタル大辞泉 「品茶」の意味・読み・例文・類語

ひん‐ちゃ【品茶】

茶を品評すること。
種類かの茶を飲み、その種類を言い当てる遊戯

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「品茶」の意味・読み・例文・類語

ひん‐ちゃ【品茶】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 茶を品評すること。
  3. 数種の茶を飲み分けてその種類をあて、その当否優劣を競う遊戯。
    1. [初出の実例]「品茶は近来の清戯にして」(出典:木石居煎茶訣(1849)下(古事類苑・遊戯一二))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む