日本歴史地名大系 「唐丹村」の解説
唐丹村
とうにむら
- 岩手県:釜石市
- 唐丹村
正保郷帳に村名がみえ、田九五一文・畑三四貫五六七文。元禄一一年の「気仙郡古記」によれば高三五貫余のうち六九一文は新田、制札六枚。宝永二年(一七〇五)の人数改によれば人数一千六四三、うち塩煮(製塩)五四四、鉄砲数一六(気仙史料)。「封内風土記」では家数約二二八、駅場で市店がある。字名として
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
正保郷帳に村名がみえ、田九五一文・畑三四貫五六七文。元禄一一年の「気仙郡古記」によれば高三五貫余のうち六九一文は新田、制札六枚。宝永二年(一七〇五)の人数改によれば人数一千六四三、うち塩煮(製塩)五四四、鉄砲数一六(気仙史料)。「封内風土記」では家数約二二八、駅場で市店がある。字名として
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...