コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

唐土草 モロコシソウ

デジタル大辞泉の解説

もろこし‐そう〔‐サウ〕【唐土草】

サクラソウ科の多年草暖地山地や海岸付近に自生。高さ20~50センチ。葉は両端がとがり、互生する。初夏、黄色い花を下向きに開く。花びらは深く5裂している。実は球形灰白色。やまくねんぼ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

もろこしそう【唐土草】

サクラソウ科の多年草。本州中部以西の山地に生える。高さ50センチメートル 内外。葉は広披針形。初夏、葉腋の花柄に黄色の花を下向きにつける。ヤマクネンボ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

唐土草 (モロコシソウ)

学名:Lysimachia sikokiana
植物。サクラソウ科の多年草,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

唐土草の関連キーワード葉腋

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android