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回り縁 マワリエン

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デジタル大辞泉の解説

まわり‐えん〔まはり‐〕【回り縁】

建物や部屋の周囲の二方以上にめぐらした縁側。

まわり‐ぶち〔まはり‐〕【回り縁】

天井のまわりの壁と接する部分に取り付けた横木。天井回り縁

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世界大百科事典 第2版の解説

まわりぶち【回り縁】

壁と天井が交差する部分に取り付けられる棒状の部材。交差部のゆがみを隠し直線に見せる働きをもつ。木材を用いることが多いが,天井仕上材の種類に応じて,アルミニウムプラスチックなども使用される。壁が左官仕上げの場合には壁の施工に先立って取り付けられ,定規として用いられるが,天井も左官仕上げの場合には回り縁を用いず,繰り型に塗りあげることがある。壁が板状の部材の場合には壁を張りあげた後に取り付けられ,天井との取合い(2材の接合部分)をそろえるために用いられる。

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大辞林 第三版の解説

まわりえん【回り縁】

部屋の二方以上をとりまく縁。

まわりぶち【回り縁】

建築で、天井と壁が接する部分に納まりのために取り付けた縁木。

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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

まわりぶち【回り縁】

天井と壁が接する部分に取り付ける細長い棒状の化粧部材。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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