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団亀 ドンガメ

デジタル大辞泉の解説

どん‐がめ【団亀】

《「どうがめ(胴亀)」の音変化》
スッポンの別名。
「池の―ならばくんくるべいとの」〈伎・名歌徳〉
丁銀(ちょうぎん)のこと。
「―三つで一貫五百目請取るからは」〈浄・歌祭文

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どんがめ【団亀】

〔「胴亀どうがめ」の転〕
スッポンの異名。 「御新造様に比べて見ると、-にお月様/歌舞伎・小袖曽我」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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