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国土交通大学校(読み)こくどこうつうだいがっこう

百科事典マイペディアの解説

国土交通大学校【こくどこうつうだいがっこう】

建設大学校が2001年1月省庁再編に伴い改称したもので,国土交通省に付属する機関。その前身は,1957年建設研修所として発足,1965年改組,建設大学校となり,建設省所管行政に関する技術および事務を担当する職員,測量技術者・建設工事用機械技能者および産業開発青年隊隊員の養成および訓練を行う建設省の付属機関。小平市に置かれ,沼津市に分校があり,富士宮市に中央訓練所が付設されている。改称後も従来と同様の役割を担う。学校教育法に基づく大学ではない。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

デジタル大辞泉の解説

こくどこうつう‐だいがっこう〔コクドカウツウダイガクカウ〕【国土交通大学校】

国土交通省所管の大学校。国土交通省職員や地方公共団体・独立行政法人の職員に対して必要な研修を行う。平成13年(2001)、建設省の建設大学校と運輸省の運輸研修所を統合して発足。所在は東京都小平市

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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