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国次(2)(2代) くにつぐ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国次(2)(2代) くにつぐ

?-? 江戸時代前期の刀工。
寛永6年(1629)山城大掾(やましろのだいじょう)をうける。越前(えちぜん)(福井県)に居住。京都,江戸,信濃(しなの)(長野県)松代(まつしろ)でも鍛刀し,菊紋をきった。姓は山田。通称は甚助。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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