国際的な法人税改革

共同通信ニュース用語解説 「国際的な法人税改革」の解説

国際的な法人税改革

経済協力開発機構(OECD)を中心に議論してきた企業への課税を巡る改革。巨大IT企業などの税逃れを防ぐ「デジタル課税」と、法人税の引き下げ競争歯止めをかける「最低法人税率」の二つが柱で、先進国新興国途上国が協調して導入することを目指す。大企業の過度な節税批判が集まったことや、現状では工場など物理的な拠点がない企業に課税できないとの問題意識から見直しの機運が高まった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む