土井利祐(読み)どい としすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土井利祐」の解説

土井利祐 どい-としすけ

1822-1847 江戸時代後期の大名
文政5年生まれ。下野(しもつけ)(栃木県)佐野藩主堀田正衡(まさひら)の次男土井利行(としひら)の養子となり,天保(てんぽう)9年三河(愛知県)刈谷(かりや)藩主土井家7代。弘化(こうか)4年2月3日死去。26歳。号は爽軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む