土井利祐(読み)どい としすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土井利祐」の解説

土井利祐 どい-としすけ

1822-1847 江戸時代後期の大名
文政5年生まれ。下野(しもつけ)(栃木県)佐野藩主堀田正衡(まさひら)の次男土井利行(としひら)の養子となり,天保(てんぽう)9年三河(愛知県)刈谷(かりや)藩主土井家7代。弘化(こうか)4年2月3日死去。26歳。号は爽軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む