土屋貞綱(読み)つちや さだつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土屋貞綱」の解説

土屋貞綱 つちや-さだつな

?-1575 戦国-織豊時代武士
今川氏家臣で舟手奉行。のち甲斐(かい)(山梨県)の武田氏につかえ姓を岡部から土屋にかえた。海賊衆となり武田水軍の編成につくした。天正(てんしょう)3年5月長篠(ながしの)の戦い戦死通称は忠兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む