コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

地主の神 とこぬしのかみ

6件 の用語解説(地主の神の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

地主の神
とこぬしのかみ

じぬしの神,じしゅの神,地神,地主様ともいう。土地を主宰する神。神社や寺院で祀られている場合は,寺社創建以前に鎮座した神のことをいい,地主大明神地主権現などと呼ばれる

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

じしゅ‐の‐かみ〔ヂシユ‐〕【地主の神】

地主(じしゅ)2

じぬし‐の‐かみ〔ヂぬし‐〕【地主の神】

じぬしがみ

とこぬし‐の‐かみ【地主の神】

その土地を支配する神。じぬしのかみ。じしゅのかみ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

じしゅのかみ【地主の神】

土地の守護神。特に、寺のある地に寺の建立前からまつられていて、のちにその寺の守護神となった神。延暦寺の日吉ひえ山王などの類。地主じしゆ

とこぬしのかみ【地主の神】

その土地を治める神。地主じぬしの神。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

地主の神の関連キーワード土地利用図地相地の利土俗土地訛り地貰い土地鑑土地月間土地の日表題部

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone