坂口典助(読み)さかぐち てんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂口典助」の解説

坂口典助 さかぐち-てんすけ

1781-1853 江戸時代後期の武士
天明元年生まれ。肥後熊本藩士。和漢の学をおさめて尊王思想をいだく。南北朝時代,後醍醐(ごだいご)天皇皇子征西将軍であった懐良(かねよし)親王墳墓をさがし,宮地村(八代市)に有志とともに墓碑をたてた。嘉永(かえい)6年1月28日死去。73歳。名は公弼(きみすけ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む