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坂口典助 さかぐち てんすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

坂口典助 さかぐち-てんすけ

1781-1853 江戸時代後期の武士。
天明元年生まれ。肥後熊本藩士。和漢の学をおさめて尊王思想をいだく。南北朝時代,後醍醐(ごだいご)天皇の皇子で征西将軍であった懐良(かねよし)親王の墳墓をさがし,宮地村(八代市)に有志とともに墓碑をたてた。嘉永(かえい)6年1月28日死去。73歳。名は公弼(きみすけ)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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