日本歴史地名大系 「坪生庄」の解説
坪生庄
つぼうのしよう
備中・備後の国境、現福山市坪生町付近を中心とした摂関家領。治承四年(一一八〇)五月一一日付の皇嘉門院惣処分状(九条家文書)に、
後代の史料だが、現
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
備中・備後の国境、現福山市坪生町付近を中心とした摂関家領。治承四年(一一八〇)五月一一日付の皇嘉門院惣処分状(九条家文書)に、
後代の史料だが、現
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...