垣内熊岳(読み)かきうち ゆうがく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「垣内熊岳」の解説

垣内熊岳 かきうち-ゆうがく

1713-1753 江戸時代中期の儒者
正徳(しょうとく)3年生まれ。伊藤東涯門人。和歌山藩儒となった。宝暦3年死去。41歳。紀伊(きい)湯浅(和歌山県)出身。名は文徽。字(あざな)は鼎輔著作に「学庸考」「尚書考」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む