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垣内熊岳 かきうち ゆうがく

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美術人名辞典の解説

垣内熊岳

江戸中期の儒者。紀州生。名は文徹、字は鼎輔、熊岳は号。伊藤東涯に学ぶ。著書に『学庸考』『尚書考』等がある。宝暦中頃歿、41才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

垣内熊岳 かきうち-ゆうがく

1713-1753 江戸時代中期の儒者。
正徳(しょうとく)3年生まれ。伊藤東涯の門人。和歌山藩儒となった。宝暦3年死去。41歳。紀伊(きい)湯浅(和歌山県)出身。名は文徽。字(あざな)は鼎輔。著作に「学庸考」「尚書考」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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