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城夏子 じょう なつこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

城夏子 じょう-なつこ

1902-1995 昭和時代の小説家。
明治35年5月5日生まれ。和歌山県立高女在学中から少女小説をかき,大正13年「薔薇の小径」を刊行。ついで「女人芸術」「婦人戦線」に小説を発表。戦後はおもに少女小説や童話をかく。叙情的な作風で知られた。平成7年1月13日死去。92歳。和歌山県出身。本名は福島静。少女小説に「母星小星」,短編集に「毬をつく女」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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