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堀四郎 ほり しろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀四郎 ほり-しろう

1819-1896 江戸後期-明治時代の武士,神職。
文政2年生まれ。加賀金沢藩士。藩校明倫堂の句読師をへて,世子前田慶寧(よしやす)の侍読となる。元治(げんじ)元年の禁門の変後,慶寧の謹慎にともない能登島(のとじま)に流刑。慶応4年ゆるされ,通称を四郎左衛門から四郎にあらため神職となった。明治29年3月17日死去。78歳。名は政材(まさたね)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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