堺屋源吾(読み)さかいや げんご

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堺屋源吾」の解説

堺屋源吾 さかいや-げんご

?-1819 江戸時代中期-後期陶工
平賀源内の甥。讃岐(さぬき)(香川県)の人。宝暦のころ長崎から郷里の讃岐志度村にかえった源内に,交趾(コーチ)焼を模した源内焼をまなぶ。赤松光信とともにその製法をつぎ,製品はのちに志度焼といわれた。文政2年8月7日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む