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塵を切る チリヲキル

デジタル大辞泉の解説

塵(ちり)を切・る

力士が土俵上で取組に先立って、徳俵の内側で、蹲踞(そんきょ)し、手をすり合わせ、両手を広げ手のひらを返し、体のを取る動作。→塵手水(ちりちょうず)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちりをきる【塵を切る】

力士が仕切る前に徳俵とくだわらの内側で蹲踞そんきよし、手を合わせたのち、てのひらを広げて両腕を横にのばす動作をいう。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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