塵を切る(読み)チリヲキル

精選版 日本国語大辞典 「塵を切る」の意味・読み・例文・類語

ちり【塵】 を きる

  1. 相撲で「ちり(塵)⑩」を行なう。
    1. [初出の実例]「塵(チリ)を切るのは身命を塵芥(じんあい)の軽きに比したもので昔は命懸で土俵に登ったものである」(出典:相撲講話(1919)〈日本青年教育会〉相撲の沿革と故実)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む