増田盛次(読み)ました もりつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「増田盛次」の解説

増田盛次 ました-もりつぐ

?-1615 織豊-江戸時代前期の武将
増田長盛(ながもり)の子。関ケ原の戦い後,徳川義直(よしなお)につかえる。大坂冬の陣では徳川軍としてたたかったが,まもなく豊臣秀頼(ひでより)のもとにもどり,大坂城にはいる。慶長20年5月7日夏の陣で戦死通称兵部別名に盛直,宗重。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む